寒くなると運動が止まる人へ。
冬に習慣を切らさない
3つの工夫
朝晩が冷えてくると、外に出るのも、体を動かすのもおっくうになります。
やる気に頼らず、冬も運動を続けるための考え方をまとめました。
夏の間は続いていたのに、寒くなってから運動が止まってしまった。
そんな方は、少なくないと思います。
- 仕事から帰ると、もう外に出たくない
- 布団から出るのがつらくて、朝の運動をやめた
- 日が短くなって、夜は暗くて気持ちが乗らない
- 一度休んだら、そのままやめてしまった
結論から言うと、寒さに気合いで勝とうとするより、動く仕組みを先に作っておくほうが続きます。
冬の運動習慣を守るのは、やる気ではなく「先に決めておくこと」です。
寒い時期は、運動をやめる理由がいくらでも見つかります。
そのたびに気持ちで乗り越えようとすると、どこかで疲れてしまいます。
そこで、迷う場面そのものを減らす工夫を3つ紹介します。
冬に運動を切らさない
3つの工夫
「やるかどうか」を毎回考えない
寒い日は、迷った時点で「今日はやめておこう」に傾きやすいです。
曜日と時間を先に決めて、その時間は予定として扱います。
さらに、予約を入れてしまうのも有効です。
誰かとの約束や、ジム・パーソナルの予約があると、休むのに少し勇気がいるぶん、続けやすくなります。
毎回「やるかどうか」を考えなくて済む形にしておくと、気持ちがぐっと楽になります。
まず「5分だけ」と決めて始める
運動は、始めるまでがいちばんつらいものです。
着替えて、軽く体を動かすところまでを、まず5分だけやってみてください。
始めてしまえば、そのまま続けられる日もあります。
5分で終わりにしても構いません。何もしなかった日よりは、ずっと価値があります。
目標は「やり切ること」ではなく、「ゼロの日を作らないこと」です。
動けない日の「最小メニュー」を決めておく
どうしても気が乗らない日のために、これだけはやる、という最小メニューを決めておきます。
たとえば、スクワットと腕立て伏せ(膝をついても構いません)を少しずつ、プランクを短く、といった内容です。あくまで一例です。
部屋を暖めてから、できる範囲で軽く動く。それだけでも、習慣はつながります。
体調が悪い日や、痛みがあるときは無理をせず、休んでください。休んだ翌日に再開すれば大丈夫です。
寒い日に頑張るより、頑張らなくても動ける形を作っておくこと。
それが、冬の運動習慣を守るいちばん現実的な方法です。
冬に止まりやすい方に、私が意識していること
寒い時期は、運動を始めるまでの負担をできるだけ減らすことが大切だと考えています。
出張パーソナルなら、ご自宅で受けられるので、寒い中ジムまで移動する必要がありません。個室ジムやオンラインも選べます。
曜日と時間を決めて予約をしていただくことで、習慣が途切れにくい形を一緒に作ります。
よくある質問
部屋を暖めておくのも一つの方法です。持病や体調に不安がある方は、事前に医師に相談してください。
ただ、習慣を切らさないという意味では、5分でも十分に価値があります。余裕が出てきたら、少しずつ増やしてください。
一度やめてしまうより、減らしてでもつなげるほうが、再び増やしやすくなります。
寒い時期こそ、
運動の予定を先に入れませんか。
生活のリズムや目的を伺ったうえで、続けやすいメニューをご提案します。
出張・個室ジム・オンラインから受け方を選べます。
体験トレーニングは60分、5,500円からお受けしています。

