冬 / 代謝維持
代謝を落とさない冬の過ごし方
寒さで動かなくなり、食事が偏る冬。
でも、少し意識を変えるだけで“太りにくく燃える冬”にできる。
今日からできる代謝維持のコツを紹介します。
① 冬は“代謝ダウン”の落とし穴が多い
- 寒さで活動量が減る
- 体温低下で血流・筋肉の働きが鈍くなる
- 食事の偏り・睡眠リズムの乱れが起こりやすい
「太る」より先に、“代謝が落ちる”のが冬の怖さ。
② 代謝を落とさない3つのポイント
1. 「動く」:短くても毎日
トレーニングができない日も、スクワット10回・散歩10分などでOK。
「やらない日」をゼロにするだけで代謝は維持されます。
2. 「温める」:体の中と外から
内側は白湯・スープ・味噌汁、外側は入浴・ネックウォーマーで温活。
体温1℃アップで代謝は約13%上がるといわれます。
3. 「食べる」:燃える食材を選ぶ
タンパク質(肉・魚・卵・大豆)を中心に、根菜・きのこ・海藻を加える。
「温かい×バランス」が代謝の味方。
③ 代謝を維持する1日の流れ(例)
| 時間帯 | 内容 | ポイント |
|---|---|---|
| 朝 | 白湯+軽ストレッチ | 体温を1℃上げて1日の代謝をスタート |
| 昼 | 温かい主食+スープ | 炭水化物を抜かないことで燃焼維持 |
| 夜 | 入浴→ストレッチ→早めの就寝 | 深部体温と回復力を上げる |
④ よくあるNG習慣
- 寒いからといって動かない
- 冷たい飲み物・サラダ中心の食事
- 寝不足でホルモンバランスが乱れる
“動かない+冷やす+寝不足”が3大代謝ダウン要因。
まとめ
- 冬こそ「代謝を落とさない」が最優先
- 短時間でも動く・温める・食べるの3本柱
- 続けた分だけ、春に“燃える体”が残る
今日の10分が、春のコンディションを作ります。
※体調に合わせて運動量や食事内容を調整し、無理なく続けることを優先しましょう。

