今のあなたから、
始めて大丈夫。
体型も、運動経験も。
まずは自分に合う始め方を、一緒に考えましょう。
「もう少し自分で痩せてから申し込もうかな」
「運動が苦手だから、ついていけるか心配」
こんな気持ちで、予約するのをためらっていませんか?
先に痩せておく必要は、ありません。
今の体力や生活に合わせて、何から始めればよいかを一緒に考える。それも、パーソナルトレーナーの役割です。
01「通える体になってから」と考えなくて大丈夫です
ジムの写真やトレーニング動画を見ていると、引き締まった体の人や、重いダンベルを持ち上げる人が目に入ります。
そのイメージから、「自分にはまだ早い」と感じることもあるかもしれません。
でも、トレーニングの経験や、できる動きは人それぞれです。最初からスクワットが上手にできる必要も、長時間動き続けられる必要もありません。
大切なのは、今の状態を出発点にすること。「何キロになったら通っていい」という準備条件を、自分に課さなくても大丈夫です。
02「ついていけるか」より、「自分に合わせてもらえるか」
パーソナルトレーニングを選ぶときは、用意された運動を全部こなせるかよりも、今の自分に合わせて内容を調整してもらえるかに目を向けてみてください。
例えば、椅子から立ち上がる動きを使う、支えを持って行う、動かす範囲を小さくする。重さや回数だけでなく、動き方にも調整の方法があります。
これらは一例ですが、同じ「脚のトレーニング」でも、始め方は一つではありません。
「この動きは不安です」「少し休みたいです」と伝えることも、内容を合わせるための大切な情報です。無理に平気なふりをする必要はありません。
03相談する前に、生活を完璧に整える必要もありません
「食事をきちんとしてから」「少し運動を習慣にしてから」と考えている方もいると思います。
もちろん、自分で取り組んでいることがあれば、その経験は相談の材料になります。ただ、うまくできていない状態でも相談して構いません。
- ✓仕事の都合で、食事の時間が不規則
- ✓家で運動しようと思っても、何をすればいいかわからない
- ✓過去にジムへ通ったけれど、足が遠のいてしまった
そうした生活の事情も含めて、現実的に取り組めることを考えていきます。
先に「正しい生活」に直してから来る場所、と考えなくて大丈夫です。
04人目が気になるなら、運動する環境から選びましょう
「運動そのものより、人に見られるのが気になる」という場合は、場所の選び方も大切です。
人の多いジムが落ち着かないなら、貸切の空間や、自宅で受けられる出張指導なども選択肢になります。
百木田将広のパーソナルトレーニングでは、ジム・出張・オンラインの形でサポートしています。移動の負担や、対面で見てもらいたいかなど、ご自身の希望に合わせてご相談ください。
「自分がジムに合わせなければ」と考える前に、落ち着いて取り組める環境があるかを探してみましょう。
05最初の相談では、この3つを伝えてみてください
目標体重や、細かな運動計画を決めてくる必要はありません。まずは、次の3つを言葉にできれば十分です。
1.今、気になっていること
「服がきつくなってきた」「運動不足が気になる」など、日常で感じていることをそのまま伝えてください。
2.始めるうえで不安なこと
「運動経験がほとんどない」「きつい運動が苦手」「人目が気になる」など。痛みや治療中の病気、運動について医師から受けている指示がある場合も、事前にお知らせください。
3.生活の中で使えそうな時間
「平日の夜なら動けそう」「移動時間を減らしたい」など、今の生活に合う条件を共有してください。
目標だけでなく、不安や生活の事情がわかると、始め方を具体的に考えやすくなります。
06今の状態から、始め方を一緒に考えましょう
「少し痩せたら」「体力がついたら」と待っているうちに、始めるきっかけがつかめなくなることもあります。
相談の時点で、運動が得意である必要はありません。まずは、自分に合う進め方を知るところからでも大丈夫です。
今の体型や運動経験を理由に、相談を遠慮しなくて大丈夫です。
パーソナルトレーナー百木田将広が、目的やお悩み、生活スタイルを伺いながら、取り組み方を一緒に考えます。
「運動が苦手ですが、体験できますか?」というお問い合わせからでも構いません。気になっていることをお聞かせください。
YOUR FIRST STEP
「運動が苦手ですが…」
その一言からで、大丈夫です。
今の体力や生活に合う方法を、ご相談ください。
ジム・出張・オンラインに対応しています。
パーソナルトレーナー 百木田将広

