季節 / 代謝アップ
涼しくなるほど、脂肪は燃えやすくなる
秋は“動きやすさ”と“代謝”が両立する季節。
気温が下がると体温維持のためにエネルギー消費がわずかに増え、運動もしやすい──つまり脂肪を落とすには追い風です。
① なぜ秋は燃えやすい?
- 体温維持のエネルギー(寒さへの適応)で消費が微増
- 暑さが落ち着いて運動の負担が減る(心拍が安定)
- 散歩や階段などNEAT(生活活動量)が自然に増える
「汗だくの夏より、涼しい秋のほうが継続しやすい」が現実解。
② 秋の“燃焼設計”3ステップ
1. 週2〜3の筋トレを固定
上半身/下半身/全身などで分け、前回より1kg or 1回アップをどこかで作る。
2. 毎日15〜30分の“軽有酸素”を足す
朝夕のウォーキング・自転車・早歩き通勤。息が上がりすぎないペースでOK。
3. 体を冷やしすぎない装備
開始直後は薄手の羽織り→温まったら脱ぐ。首・手首・足首を冷やさない。
③ 食事は“整える”が正解(秋ver.)
- たんぱく質を毎食(魚・肉・卵・大豆)
- 温かい炭水化物(ご飯・さつまいも・雑穀)で回復と睡眠をサポート
- 具だくさん味噌汁・スープで水分+食物繊維をプラス
「減らす」より“足して整える”。食欲の秋は味方にできる。
④ 1週間のモデルプラン(例)
- 火:筋トレ(下半身)+10〜20分ウォーク
- 木:筋トレ(上半身)+ストレッチ
- 土:全身サーキット or 体幹
- その他:毎日15〜30分の軽有酸素(朝or夕)
無理に増やすよりリズムを固定。続くほど燃焼効率は上がります。
まとめ
- 涼しさ=体温維持+動きやすさで秋は燃焼の追い風
- 筋トレ固定+毎日の軽有酸素で消費を底上げ
- 温かい主食とたんぱく質で“整える秋食”
今週からリズムを決めて、秋の追い風を最大化しましょう。
※体調に合わせて服装・運動量を調整してください。寒暖差が強い日はウォームアップを長めに。

