Habit / Scheduling
忙しい人ほど、運動は「予定に入れた方」が続きます
「時間が空いたら運動しよう」は、ほとんどの場合続きません。
続いている人は、意志ではなく“予定”で動いています。
忙しい人ほど、仕事や家庭の予定が先に入ります。
それは当然ですし、悪いことではありません。
ただ、その状態で「空いたら運動する」と決めても、空き時間は基本的に発生しません。 もし発生しても、疲れていて“やらない”を選びやすくなります。
結論:運動は「気分」ではなく、予定(枠)で続ける方が現実的です。
続いている人は、運動を“予定扱い”しています
続いている人が特別に根性があるわけではありません。
運動を「会議」「約束」「予定」と同じように扱っているだけです。
続かないパターン
- 「余裕ができたら」やる
- 「やる気が出たら」行く
- 結果:いつまでも始まらない/止まる
続くパターン
- 先に「枠」を確保しておく
- 迷う時間を消す(判断コストを減らす)
- 結果:淡々と積み上がる
「空いた時間を探す」から続かない
予定が詰まっている人ほど、空き時間は“最後に残ったもの”になります。
そのタイミングで運動を入れようとすると、ほぼ確実にこうなります。
- 疲れている
- 家のことが残っている
- 「今日はやめとこう」が出やすい
だから忙しい人ほど、運動は「余った時間」ではなく、最初に枠として確保した方が続きます。
予定に入れると、何が変わるのか
運動を予定に入れると、いちばん変わるのは「迷い」です。
迷いが減ると、行動が増えます。行動が増えると、結果が出ます。
予定に入れるメリット:
- 「やるか/やらないか」を毎回考えなくてよくなる
- 生活の中で“当たり前の行動”になりやすい
- 忙しい週でも「ゼロ」を避けやすい
続けるためのコツは「完璧」ではなく「ゼロにしない」
予定通りにいかない週は必ずあります。
大事なのは、そこで終わらせないこと。
おすすめ:忙しい週は“短くしてでも”枠を使う。
30分でも、短時間でも、ゼロにしない方が続きます。
30分でも、短時間でも、ゼロにしない方が続きます。
まとめ
- 忙しい人ほど「空いたら運動」は続きにくい
- 続く人は、運動を予定(枠)として扱っている
- 完璧よりも、ゼロにしない設計が大事

