冬の健康 / 免疫と回復
筋肉だけじゃない、“免疫力”も鍛えよう
寒さ・乾燥・忙しさで体調を崩しやすい季節。
でも筋肉と免疫はつながっている。鍛えることは、守る力も育てます。
① 筋トレと免疫の関係
- 血流・体温アップで白血球の働きが活性化
- 筋肉から分泌されるマイオカインが免疫細胞をサポート
- 適度な運動はストレス耐性を高め、体調を崩しにくくする
“動ける体”は“守れる体”。筋トレは防御力も上げる。
② やりすぎは逆効果
- 過度な追い込み+睡眠不足=コルチゾール増で免疫低下
- 食事制限のしすぎは回復力を落とす
「攻める日」と「休む日」をセットで設計するのが強い体づくり。
③ 免疫を高める3つの習慣
- 毎日少し動く:ウォーキング・ストレッチ・自重トレを10〜20分
- 食べて守る:タンパク質(肉・魚・卵・大豆)+野菜・味噌汁・果物
- 寝て回復:就寝前90分の明かりを落として睡眠の質を上げる
④ 冬に避けたいNG習慣
- 冷たい飲み物・サラダ中心で体を冷やす
- シャワーだけで済ませて入浴を飛ばす
- 寝不足や不規則な就寝時間
“温める・食べる・休む”のトリプルセットを崩さない。
まとめ
- 筋トレは見た目+免疫の二刀流
- やりすぎず、休息と栄養で回復を設計
- 小さく毎日続けるほど、冬に崩れない体になる
この冬は「免疫を鍛える筋トレ」を合言葉にいこう。
※体調不良時は無理をせず休息を優先し、必要に応じて医療機関にご相談ください。

