「朝はシャキッと起きられない」「午後になると異常に眠い…」
3月上旬、そんな不調を感じていませんか?
実はこれ、やる気のせいではなく**『寒暖差』**による自律神経の乱れが原因かもしれません。季節の変わり目をスムーズに乗り切るために、僕が現場でも推奨している簡単なリセット術を紹介します。
1. なぜ3月は「だるい」のか?
冬の「縮こまるモード」から春の「活動モード」へ、体は必死に切り替えようとしています。しかし、激しい気温変化に調整機能が追いつかず、脳がパニックを起こしている状態なんです。
- 血流のムラ:血管の収縮・拡張が激しくなり、冷えやコリを感じやすくなります。
- 睡眠の質低下:自律神経が乱れると、夜のスイッチがうまく入りません。
2. 1分でできる「体温スイッチ」
激しい運動よりも、まずは「めぐり」を整えることが先決。特におすすめなのが**耳と首のストレッチ**です。
耳を軽く引っ張って回したり、蒸しタオルで首の後ろを温めるだけで、脳への血流が安定し、自律神経が整いやすくなります。足裏をほぐした後にやると、全身の血流がさらに加速しますよ!
まとめ
本格的な春が来る前の今の時期こそ、メンテナンスが重要です。無理に追い込まず、まずは整えることから。軽やかな体で春を迎えましょう!

