年末 / 継続マインド
“やり切った人”より、“続けた人”が強い
年末になると「やり切った/やり切れなかった」に意識が向きがち。
でも、体づくりで一番価値があるのは“止まらなかったこと”。完璧じゃなくていい、続いた一歩が強さを作ります。
続ける人の共通点
- ハードルを下げてでもスイッチを入れる(10分だけでもOK)
- できない日を“失敗”にしない(翌日から普通に戻す)
- 仕組みで動く(曜日・時間を固定、ウェアを出しておく)
継続とは、根性ではなく“設計”。
「やり切る」より「戻せる」ほうが強い理由
人には波がある。体調・仕事・季節。どんなに優秀でも落ちる日は来る。
そこで重要なのは、落ちた後に“ふつうに戻せる力”。この復元力が、体を変える。
完璧主義は続かない。
“戻る力”を持つ人が、最終的に一番遠くへ行く。
今日からのミニプラン(例)
- 月水金:自重トレ or ジム30〜40分
- 火木土:散歩20分+ストレッチ5分
- 毎日:就寝90分前に照明を落として睡眠の質を上げる
問いかけ
皆さんは、今年「続ける」を選べましたか?
完璧じゃなくても、止まらなかったなら十分強い。来年も“戻せる設計”でいこう。
まとめ
- 評価は結果だけでなく継続で決まる
- 小さく始める仕組みと、ふつうに戻す復元力
- 続いた一歩が、来年の土台になる
“やり切る”より“続ける”。これが体を変える最短ルート。
※体調に合わせて強度を調整し、無理なく「戻せる設計」を優先しましょう。

