3月、4月は歓送迎会シーズン。「お付き合いで外食が増えて、体重が右肩上がり…」と諦めていませんか?
実は、**1日のドカ食いだけで即座に脂肪がつくわけではありません。** 脂肪に変わる前の「調整」こそがプロの技。今回は、翌朝に後悔しないための3つのステップを伝授します。
1. 【事前準備】空腹で戦場(飲み会)に行かない
最もやってはいけないのが「夜食べるから昼を抜く」こと。極限の空腹状態では血糖値が急上昇し、脂肪を取り込みやすくなります。
- 夕方にプロテインやゆで卵: 事前にタンパク質を入れておくだけで、会場での暴走食いを防げます。
- ベジタブルファーストの徹底: 最初の1杯と一緒に、まずはサラダや枝豆を注文しましょう。
2. 【事後処理】翌日の「水分」と「カリウム」
翌朝の体重増加の正体、そのほとんどは「水分(むくみ)」です。ここで焦って食事を完全に抜くと代謝が落ちます。
【レスキュー法】
アルコールと塩分を追い出すために、水を意識的に飲み、カリウムを多く含む「バナナ」や「ほうれん草」を摂りましょう。これで2〜3日かけて体内の余計な水分を排出させれば、脂肪定着を防げます。
トレーナーのアドバイス
「食べてしまった」という罪悪感は、ストレスホルモンを出して逆に代謝を下げます。美味しく食べたら、翌日から淡々と調整する。このメンタルこそが、リバウンドしない最大の秘訣です!

