「毎日腹筋を頑張っているのに、全然お腹がへこまない…」
「むしろ、お腹が硬くなって寸胴に見える気がする…」
そんなあなたは、もしかしたら**間違った方法**で努力しているかもしれません。
衝撃の事実:
一般的な「腹筋運動」だけでは、お腹は痩せません。むしろ逆効果になることもあります。
なぜ腹筋運動だけではくびれが作れないのか、そしてプロが推奨する「最短ルート」をご紹介します。
1. なぜ腹筋運動だけでは痩せないのか?
大きく2つの理由があります。
残念ながら、運動した部位の脂肪だけが優先的に燃焼されることはありません。お腹の脂肪を減らすには、全身の体脂肪を減らす必要があります。
② 筋肉の「形」と「役割」の違い一般的な腹筋運動(クランチなど)で鍛えられるのは主に「腹直筋」です。もちろん大事な筋肉ですが、ここは『割る』ための筋肉。ウエストを『細く絞る』には、さらに深い層にあるインナーマッスルへの刺激が不可欠です。
2. ウエストのくびれを作る最短ルート
本当にくびれが欲しいなら、アプローチすべきは以下の2点です。
どんなに腹筋を鍛えても、その上に脂肪の層があればくびれは見えません。まず食事を見直し、前回の記事で紹介したような「大筋群トレーニング」で全身の代謝を上げることが最優先です。
✅ 「腹横筋」と「インナーマッスル」を鍛えるコルセットのようにお腹を引き締める役割を持つのが「腹横筋」などのインナーマッスルです。ここを鍛えることで、天然のコルセット効果でお腹周りがキュッと引き締まります。
くびれを作る『ドローイン』に挑戦!
お腹をへこませたままキープするだけ!
ドローインは、どこでもできる腹横筋トレーニングの代表格です。息を大きく吸ってお腹を限界までへこませ、その状態を30秒キープ。慣れてきたら、へこませたまま呼吸を続けてみましょう。
まとめ
- ✅ 部分痩せは不可能:全身の体脂肪を落とすことが最優先
- ✅ 鍛えるべき筋肉:「腹横筋」などのインナーマッスルを意識する
- ✅ 実践:手軽な「ドローイン」から始めてみよう
ただ腹筋運動をするのではなく、正しい知識で効率よく体を変えていきましょう。本気でくびれを作りたい方は、ぜひパーソナルセッションで正しいアプローチを学びに来てください!

